いよいよ7月も終わり、明日から8月ですね。毎日厳しい暑さが続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、8月といえばEC事業者様にとって重要な「お盆休み(夏季休業)」がやってきます。 お家で過ごす方が増えるお盆期間は、ECサイトへのアクセスが伸びるチャンスでもあります。しかし一方で、「いつ届くの?」「休業日を知らずに注文して、使いたい日に間に合わなかった…」といった、配送に関するトラブルやお問い合わせが急増する時期でもあります。
連休明けにクレーム対応や出荷の山に追われないために、プロの物流現場も推奨する「お盆休み前の事前対策」を3つご紹介します!
お客様は「ネットで買えばすぐに届く」という感覚を持っています。 そのため、ECサイトのトップページや商品ページ、カート画面、そして注文完了メールなど、お客様の目に入るあらゆる場所で夏季休業のスケジュールを告知することが重要です。 「〇月〇日〇時までのご注文は休業前発送、それ以降は〇日より順次発送」と具体的に明記することで、お客様の不安を取り除き、無用な問い合わせを劇的に減らすことができます。
連休中は商品の出荷が止まる一方で、注文だけがどんどん積み上がっていきます。 もしこの時、ECサイト上の在庫数と、実際の倉庫にある実在庫数にズレがあったらどうなるでしょうか?連休明けにいざ出荷しようとした際に「在庫がない!」となり、最悪の場合、欠品によるキャンセルでお客様の信頼を大きく損なってしまいます。 お盆休みに入る前に、必ず実在庫とWMS(倉庫管理システム)のデータが一致しているか、棚卸しや確認を行っておくのが鉄則です。
多くのショップがお盆休みで出荷を停止する中、もし貴社のショップが「お盆期間中も休まず即日発送」できたらどうでしょう? 「今すぐ欲しい!」というお客様のニーズを独占でき、新規顧客を獲得する最大のチャンスになります。自社スタッフだけで連休中も稼働するのは大変ですが、365日稼働しているプロの物流倉庫にアウトソーシングしていれば、貴社がゆっくりお休みしている間も、売上と顧客満足度を同時に作り出すことが可能です。
お盆休みは、お客様にとっても事業者様にとっても、本来リフレッシュするための大切な時間です。 事前にしっかりと物流の準備を整えておくことで、連休明けの業務が驚くほどスムーズになります。
「休み明けの出荷作業が憂鬱…」「連休中も出荷を止めずに売上を最大化したい!」 そんなお悩みをお持ちの事業者様は、ぜひお盆休みを機に、私たち物流のプロへのアウトソーシングをご検討ください。
